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再帰的近代の選択枝~自明性と蓋然性の終焉~ [雑感]

 2010年のPerfumeの新曲は『不自然なガール/ナチュラルに恋して』という両A面シングルでスタートした。

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 『不自然なガール』は、好きな男の子の前で不自然な行動をとってしまう女子の歌だ。PVはやや奇抜な衣装でダンスをし、初めてメンバー以外のダンサーと共演した。でも、曲調はこれまでと似たテクノポップだった。

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 対する『ナチュラルに恋して』は、女性向けブランドであるNBB(NATURAL BEAUTY BASIC)のCMソングだった。PVはまさに大学生という服装で、歌詞も「学生カップル」という感じの「自然」なもので、曲調もポップだった。

 ところが、とあるラジオ番組の中でリスナーから「Perfumeにとっては『不自然なガール』のほうが「自然」で、『ナチュラルに恋して』のほうが「不自然」な感じがする」というメッセージが寄せられ、メンバーが強い感銘を受けていた。私もラジオを聞いていて「なかなか鋭い意見だなぁ」と思った。

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